2004年5月号「初代リーダーの気まぐれコラムT」
今月は初代リーダーの気まぐれコラムをお伝えします。

石川県浅野太鼓でのアボルダージュ合宿(5月2日〜4日)

飛行機が遅れてビリで到着。 そう。 ヒーローは最後に現れる。(爆)

さて、合宿は約60名の参加者で行われました。
北は北海道、南は沖縄まで、全国の太鼓チームから集まった太鼓打ち達。
初日の夜に行われた懇親会など、浅野太鼓さんの計らいもあって、
参加者の多くの方と仲良くさせて頂きました。
印象深いのは沖縄の真地風雲児太鼓さんの子達。
車に乗るとき、降りるときの「お願いします。」「ありがとうございました。」と
まだ中学・高校生くらいの子達なんですが、非常に礼儀正しく、
次また会える日が楽しみになった。

和太鼓御響初代リーダーの正木は
今回のアボルダージュ太鼓衆を率いる、リーダーの一人に選抜された。
他は炎太鼓の二人と、第一回東京国際和太鼓コンテストの最優秀賞者の、計四名。

合宿最終日、「あんたが長なら安心だ。」と浅野さん。
ん・・・・自分としては、2年ぶりのステージなんだけどね・・・・。^^;


和太鼓御響新メンバーの育成

新メンバーが昨年の9月に上がって、もう半年以上経過。
和太鼓御響では、メンバーに昇格した時点ではメンバーとは認められない。
「夏練」を過ごすことが出来て初めてメンバーと認められる。
しかし本当に一太鼓打ちとして認めれるようになるのはまだまだ先。

御響太鼓少年部で頬に平手を受け、
「ありがとうございました!」と言って育った子供達。

早くメンバーと認めれる日が来ると良いが・・・・・・。
その時にも太鼓を教えてもらった先輩達に同じ言葉が言える筈だ。

夏のコンサートへ向けて

今年で夏のコンサートは7回目を迎える。

第一回:「蝉」。
第二回:「童」。
第三回:「鬘」。
第四回:「大海人」。
第五回:「飛鳥」。
第六回:「竹取の翁」。

中身はまだ公表出来ませんが、夏に向け既に練習を開始しています。
しかしまだこの時期の練習はそんなにつらくない。
7月の夏休みに入って毎日朝9時〜夜9時の練習が始まると、肉体的にも精神的にも限界に近づく。 
半端じゃないくらい、これが本当に厳しい。
蒸されるような暑さの中、繰り広げられる光景は、まさに”太鼓との死闘”さながら。
毎年、応援・見学に来る人がいるが、その暑さ・苦しさから、即刻帰ってしまう。
そんな中、メンバーは、毎日、毎日、自分にムチ打つ。

その集大成がコンサート。


第七回:「      」。 さ〜て、なんでしょ?^^