| 2007年1月号「RIDE TO TICKET」 |
今月は1月13(土)、14(日)に行われる「太陽の船」に向けた練習の様子をお伝えします。
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| 石川県浅野太鼓での「太陽の船」合宿(11月25日〜26日) |
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今度は飛行機が遅れることはなく集合時間前に到着。(笑)
1月13日(土)、14日(日)に東京ドームで行われる
「KANSAI SUPER SHOW 太陽の船」の太鼓衆の一員として
オビキーズも出演することになり、その練習のため石川県の浅野太鼓に向かいました。
本番は280名の参加者で行われますが、今回の合宿は約150名程で行われました。
今回も前回のアボルダージュの時と同じように、
北は北海道、南は鹿児島まで、全国の太鼓チームから沢山の太鼓打ちが集まりました。
皆さん礼儀正しくって、とても良い人ばかりでした。
今回の合宿で1曲仕上げて、12月の2回目の合宿で、
残りの部分を仕上げるという感じになるようです。
本番まで時間は限られていますが、みんなで是非ともこのイベントを成功させたいですね。
大変ありがたいことに、和太鼓御響2代目リーダーの佐藤真彦が
「太陽の船」太鼓衆を率いる、サブリーダーの1人に選抜されました。
大変重要な役割だと思うけど、気負わずにがんばってほしい。
さぁ〜みんなで太陽の船に乗ろうぜ!
和太鼓御響でも翌週より「太陽の船」の練習が始まる!
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寛斎さんのスーパーショー「アボルダージュ」出演。
あれから2年。
あの舞台を経験したメンバーの体験談を聞き、
太陽の船に乗り込む意気込み十分な、オビキーズ。
今回、少年部からも数人動員しての30名近い出場です。
合宿翌週の12月2日より、一致団結した練習が開始されました。
和太鼓御響のメンバーの方は「暗譜→打ち方」の順で練習。
前回のアボルダージュでの出演を参考にして、
声で太鼓音を表現して素振り練習したり、
パートごとに向き合ってみたり、子供達だけで演奏したり、
観客想定での緊張感をもたせり・・・と、
様々な環境を想定して繰り返し練習を重ねました。
写真に小さい子が写っていますね!
そうなんです。彼らが今回出場する和太鼓御響少年部の子供達。
なんと小学生が多数、参加する予定です。
その中には今回の太鼓衆で最年少となる小学校1年生も!^^;
1月の本番までにはしっかりと出来るように練習していきたいと思います。
和太鼓御響メンバーも、子供達の面倒を見ながら、気持ちを一つにしていきます。
普段、なかなか顔を合わせて練習する機会が無いので、とても新鮮で、
そして、真剣な気持ちにお互いが引き込まれていくようです。
教える側、教わる側、本当によく頑張っています。
小さい子達には今回の曲を覚えるのは大変かもしれないけど、
いつもなら眠っているような、遅くまでの練習が続いているけど、
沢山の努力に見合ったすばらしい体験ができると思います。
がんばれよ! |
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| 石川県浅野太鼓での「太陽の船」合宿(12月23日〜24日) |
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前回の合宿に続き、今回も石川県の浅野太鼓で行われました。
本番間近ということもあって、ほぼ全団体が集合。
合計250人近い人数での練習となりました。
これだけの人数での演奏となると太鼓の音も、メチャクチャ大きいです。^^;
いや〜ホント耳が痛くなるくらいですよ!
前回の合宿では「息吹(太鼓演奏のみの曲)」を練習しましたが、
今回の合宿では「息吹」の仕上げと、「熱風」という曲の練習をしました。
「熱風」の練習ははインストゥルメンタルのイメージ曲に太鼓の伴奏を加えるだけなのですが、
これだけの人数だと太鼓の音が大きすぎて、
スピーカーから流れる曲が聞こえなくて合わない!^^;
最終的に今回の合宿では合わせることが出来ませんでした。
ん〜・・・本番までに各団体で練習を重ね、何とかできるようにしたいですね。
練習時間以外では、食事の時間や、休憩時間に他団体の方とお話させて頂いたりして、
仲良くさせていただきました。みんなでこのイベントを盛り上げていきたいですね。
さぁ〜みんなで船に乗り込むぞ!
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