2006年10月号「和太鼓御響チャリティーコンサート 飛梅」
今回は8月27日(日)に行われた
和太鼓御響チャリティーコンサートの様子をお伝えします。

柏市民文化会館大ホール

和太鼓御響の舞台スタッフ

コンサートビデオの撮影

3階席、4階席と全て合わせると1600席あ
ります。通常、市民会館は1200席ほどな
ので、かなり大きい方だと思います。
これだけの座席が満席になると、演奏してい
てもの凄く気持ちが良いですよ!

毎年のことなので、文化会館担当の方も、
和太鼓御響の要望について理解が早く、
スムーズな舞台セッティングがされました。
毎回お世話になっています。
音響、照明、転換等において和太鼓御響の
演奏をバックアップして頂き、駐車場案内・
開場整理、食事の手配にいたるまで、本当
に感謝の言葉に尽きません。

リハーサルも朝9:00〜夜9:00まで、完
全に和太鼓御響と共に舞台づくりして頂きま
した。
コンサートビデオはリハーサルと本番中に撮
影されており、昨年からはDVDでの販売も始
まりました。コンサート会場では、昨年までの
コンサートの分も販売されているため、会場
に来てくださったお客様の中には希望される
方もたくさんいらして、本当に嬉しかったです。

メンバーも、年に一度しか演奏されないこの
50分近くの大曲を、ビデオで振り返り、昔の演
奏を懐かしむこともしばしば。


照明の仕込み

友情出演のSHUの演奏

和太鼓御響少年部の演奏

前日のリハーサル日は太鼓の搬入と同時に
舞台上の雛壇の設置を行います。
次に第一部の各シーンごとに演奏を行い、
照明合わせも同時進行させていきます。
この時に太鼓の位置をマークする作業も行い
ます。この作業をバミリと言います。

今回の「飛梅」は、第10章まであったため、
スムーズな太鼓転換が要求されました。

御響太鼓に所属する、辛夷・伽羅・粋鼓
会・和ロ知の合同チームであるSHUの皆
さんによる演奏です。
7月、8月の限られた練習時間の中で、新
しい曲を完成させました。
閉め切った暑い体育館内の練習は大変だ
ったと思います。
第2部は和太鼓御響少年部の演奏より始ま
りました。
今年は入会したばかりの子供が大勢いたこ
と、そして少年部の主力メンバーが数名、和
太鼓御響のメンバー入りをしたことにより、曲
を仕上げるのが大変でした。

毎年、お客様の笑いと惜しみない拍手が印象
的な少年部。これからの成長が楽しみです!