2005年11月号「 TOPICS 」
今月は和太鼓御響NEWSをお伝えします。
和太鼓御響二代目リーダーに佐藤真彦任命
和太鼓御響の初代リーダー・正木亮一を引き継ぎ、
二代目リーダーとして、佐藤真彦が就任しました。
今年の
9月、
新たに
6名のメンバーが少年部から加入したことにより、
和太鼓御響に二軍が誕生することとなりました。
それに伴い、一軍、二軍を含め、メンバーへの指導・管理を徹底させるため、
新しいリーダーが任命されたのです。
初代リーダーの正木は御響太鼓の管理運営と共に、和太鼓御響の監督的立場として、
今後も師匠より与えられた役割に務めます。
■■■ リーダー挨拶 ■■■
「この度、和太鼓御響二代目リーダーに就任しました佐藤真彦です。
和太鼓御響をより良いチームにしていけるよう、
師匠、宗匠の指導の下、頑張っていきたいと思います。
また、今年の9月より、新たに6名のメンバーが少年部から加入しました。
新メンバーを含めた新しいチームで
活気のある練習、良き演奏をしていけたらと思います。」
和太鼓御響新メンバーの加入、そして二軍の誕生
和太鼓御響では、夏のコンサートが終わった9月に、
少年部の中から、新メンバーとして数名が任命されます。
今年は6名の新メンバーが加入しました。
これにより、和太鼓御響のメンバーが26名となり、
新しく和太鼓御響の二軍が誕生しました。
これにより9月以降は、通常の舞台活動は一軍のみで行い、
二軍は練習と舞台活動におけるスタッフ作業となりました。
練習は一軍と一緒。手加減なし!
少年部とは全く違う厳しい練習に、とまどいっぱなし。
先輩指導にしっかりついて頑張れ!
チャリティーコンサート「神」を終えて
和太鼓御響のコンサートは、通常の太鼓公演とは異なる、独自の表現方法をとっている。
師匠が作り出す世界観。 これぞ『創作』と言うものであろう。
誰も通ったことがない道を歩くことは、何しろ大変だ。 険しい「道無き道」を、歩み続けなければならないのだから。
以前師匠に聞いたことがある。
もし和太鼓御響の演奏スタイルが、一般的な太鼓の演奏スタイルだったら…?、と。
「そうしたら、また違うことを考えるさ。」と師匠。
現状打破。
まさに、飽くなき挑戦である。
10月12日、NHKで放送されてきた「プロジェクトX〜挑戦者達〜」の打ち切りの方針が決定した。
しかし、師匠の挑戦、そして和太鼓御響の挑戦は、終わらない。
今年も無事にコンサートを終えることができた。
昼の部は、立ち見客が出る程の大盛況であった。
和太鼓御響は、走り続ける。 今までも、そして、これからも。
まだまだはじまったばかりさ。