| 酒井 |
あなたが他の太鼓団体の人に紹介するとしたら、
和太鼓御響はズバリどんな団体? |
 |
一番太鼓バカなのはあなた達ですからぁ〜!
(ギター侍風)
狂気に知る、太・鼓・熱、
斬りィツ!
|
 |
後輩達にはどのように思われているのかな?
それもまた興味深いですねぇ・・・・。 |
|
| 健太郎 |
太鼓バカばっかりです!って言うのは? |
| 真彦 |
それが説明? それじゃわかんないじゃん!(笑)
見たことない人に説明するんだったら、
特殊な振りとか、無我夢中で叩く!
と言う感じの事を1つの特徴とした太鼓団体って言うかな〜?
|
| 健太郎 |
じゃ〜、俺は生で見ると面白い団体って言うのはどう?
というか逆に生で見ないと面白くないかもね。 いろんな意味で。(笑)
体の質感とかがはっきりわかるような距離感で見られるとちょうど良い。
ちょうどこの間の上野の国立博物館みたいな感じの距離ね。
息遣いが聞こえる距離感の方が面白いかもね。
この距離ってごまかし効かないだろうし。
照明とか効果も使わないホントに生の演奏。
すっぴんで勝負!みたいな。(笑)
|
| 酒井 |
では、和太鼓御響のこれからに期待すること。 思い切って!(宗匠に?) |
| 真彦 |
僕は、曲に関してなんですけど、
夜叉とは全く違ったカラーで、ゴリ押しの曲、があったらなぁ〜って思います。
というかやってみたい!
あとは違った振りとかも勉強してみたいですね。 |
| 健太郎 |
俺は、今持っている御響の根底にあるスタイルは
ずっと貫いていってもらいたいな〜って思います。
あぁ〜御響っぽいよね〜って言うのが常にずぅ〜っとあったら良いよなって。
多分、いいものって時間が経ってもず〜といいものであると思うので、
今持っているものは持ち続けていってもらえたらなぁ〜って思います。 |
| 酒井 |
では今度は、先輩として後輩達に期待していることを、是非! |
| 健太郎 |
ん・・・・・・続けてください。って感じかな。
それだけ。 |
| 真彦 |
それだけ? |
| 健太郎 |
うん。 それだけ。 |
| 全員 |
爆笑 |
| 健太郎 |
やめなくても続けていってもらえたらいいなぁ〜って。
今はただ楽しいだけで太鼓を続けられるだろうけど、
そこから次の意識レベルに上がった時からがいろいろ難しくなってくると思うし、
それからが太鼓はもっと面白いと思う。 |
| 真彦 |
そんで、僕みたいに生活の一部になると。 |
| 全員 |
爆笑 |
| 酒井 |
では真彦君は? |
| 真彦 |
自分と同じモチベーションを持って叩けたら、
自分もやっててもっと楽しくなるだろうし、
あいつ等ももっと食いついてくるようになるから、
切磋琢磨できてすごくいいんじゃないかなぁ〜って思いますね。 |
| 酒井 |
同じ気持ちを持って、先輩後輩が熱くぶつかり合うなんて、ステキですね。
では最後にこれを見てくれた人たちに何かコメントを。 |
| 健太郎 |
こういうのは初めてだったけど、
無事に?楽しく終わることが出来ました。(笑)
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
より一層練習に精進したいと思います。
これからも和太鼓御響を宜しくお願いします。(^^ |
| 真彦 |
僕も楽しかったです。
僕も練習がんばりますので、これからも皆さん宜しくお願いします。
ありがとうございました。 |