2004年10月号「10月!あれこれ!」
今月は10月2日(土)に行われた東京芸術劇場のミニコンサート、
10月10日(日)に行われた柏そごう駅前での舞台の様子等をお伝えします。

10月2日 東京芸術劇場前広場
 
東京都豊島区にある東京芸術劇場。
池袋駅の直ぐ近くです。
この日は「ふくろまつり」と言って、
池袋駅のあちこちでお祭りが行われていたようです。


ヘブンアーティスト活動を通じて、
何度か演奏している場所ですが、
池袋はいつでも大きな人だかりができ、
演奏していて楽しいです。

演奏者と観客が近い距離にあるので、
大変盛り上がりました。


右(→)はポスターです。

川上菜月
太鼓歴は早いもので15年以上。
今やメンバー指導に携わり、
和太鼓御響の曲における要の存在。
酒井温子
筝担当していますが、
「風の詩」では太鼓に向かう一面も・・・。

もちろん太鼓もバシバシ打ちます。
新メンバー(手前から一生・美希・秀介)
「夜叉」の振りの場面。
少年部にいる多くの後輩を背に、
中学生なりたての新メンバー、
今後の活躍が楽しみです。

こちらは10月10日(日)に行われた
柏そごう駅前での演奏です。

和太鼓御響では3尺の欅の大太鼓があります。
大太鼓は和太鼓御響の演奏では不可欠ですが、
持ち運びが非常に大変です。

こちらも、演奏開始と同時に
多くのお客様が集まりました。
御響太鼓は柏を拠点としているので
多くの御響会員の姿もあり、会場を盛り上げました。

池袋の演奏、柏駅前での演奏、
どちらも演奏活動を終えると、
メンバーは練習場所へ移動し、
通常の太鼓練習です。

舞台が終わったら直ぐに片付けを開始し撤収!そして練習に戻ります。(^^;

何よりも練習が一番大事!
一日一日の練習を大切にしていくように心がけています。
新メンバーの育成、基礎体力の向上、打込み練習、精神面での鍛錬、一音への集中力・・・etc
常に課題は山積みです。